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更年期障害と他の病気

更年期障害の症状として、女性特有の月経不順やめまい、発汗、倦怠感などの不定愁訴を訴え病院を訪れる人は多い。

実際に更年期障害だと診断される場合がほとんどである。

しかし、更年期障害だと診断されても、実は他の病気である場合が多い。

更年期障害と診断された女性の3割弱は他の病気であるとされている。

更年期の症状と同じような症状で診断をうけ、更年期障害の治療や薬品、漢方などを処方されたが、実際は更年期障害ではなく他の病気である場合があるので注意が必要だ。

更年期障害と似た症状で多いのは、バセドー病や橋本病などの甲状腺ホルモン異常や脳下垂体の病気、膠原病、硬膜外血腫、慢性膵炎などがあげられる。

女性の不定愁訴は主に産婦人科や内科の医師が診察することが多いが、それらの医師の専門外の臓器や器官に原因があることもある。

正しい診断求めるのであれば複数の診療科の医師に診てもらうことにより見落としがちな病気を発見しやすくなります。

この記事のカテゴリーは「更年期障害の診断」です。
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